newbeachstyle

ビーチヨガ

 「海の近くで生まれ育って、海が大好きな私がヨガを始めたから、必然的にビーチヨガになったんですよ。」そう語るのはビーチヨガの第一人者、林真理子さん。まっすぐな姿勢から発せられるまっすぐな言葉、エネルギッシュな彼女のヨガ教室にはいつも笑いが絶えない。「室内の閉ざされた空間と違いビーチは上も下も遮るものは何もありません。目の前に広がるのは大きな空と水平線まで続く海。 潮風の香り、太陽の温かさ、波音の心地よさが体を包み込みます。そしてそれらは季節、時間、天候によって刻々と変化していきます。そんな大自然の中でこそ人間は、母体にいるときのように素直になり、解放されるのです。」


 実際にビーチヨガを体験してみると体のバランス悪さを思い知らされる。自らの体ときちんと向き合って来なかったつけがまわってきたようだ。 同じように自らの心ともきちんと対じして来なかったのでは?と考えさせられる。「1日1回自らの心と体の現実と素直に向き合う事によってそれらは浄化され、安泰が生まれます。2週間以上前に体を動かしていてもそれは前世に起こったことだと思ってください。今度ではなく今日始める事が大切なのです。生徒さんのも60歳を過ぎて始められた方が多いですから。」その言葉を信じて、今日からでも初めてみよう。

○ホームページ http://www.jbeach.jp/beachyoga/mypace/index.html

○お問い合せ 特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会 TEL:03-3552-1171

ビーチ相撲

 今、砂浜での相撲を通した子供たちへの教育活動に取り組む元力士がいる。元前頭でその後格闘家に転身した玉海力さんだ。 「僕は手を付けられないほどやんちゃで、それを更生させてくれたのが相撲でしたから、今度は私が相撲を通じて子供たちにいろいろな事を教えてあげる番なんです。」 今、子供たちに相撲を取らせようと思っても、親にケガを心配されたり、まわしを締めるのに抵抗があったり、なかなか敷居が高い。それで、砂浜であれば、砂に円を描くだけで気軽に始められるという事でビーチを土俵に選んだとの事。 「今時の子供は負ける悔しさを知らないと思うんです。テレビゲームで負けてもリセットすればそれで終わりですから。でも相撲を取ってたくさんの人が見ている前の真剣勝負で負けたらそれはもう認めざるを得ない。そういう悔しい思いを小さい頃からにしておく事も大切なんですよね。」 玉海力さんは子供相手でもわざと負けることはあまりしないそうだ。 「こっちも真剣にやらないと気持は伝わらない。真剣にやって負けたら悔しくて子供によっては表情変えて何回でもかかって来ますよ。」 そして礼儀節度をとにかく徹底する。 「最初は『お願いします』最後には勝っても負けても元の場所に戻って『ありがとうございました』。最初は照れ臭そうにろくに挨拶も出来なかった子供たちが相撲に熱が入ってくるにつれて、大きな声で挨拶出来るようになりますね。行動面でも負けた相手に手を差し伸べるなんて光景が見られます。」 子供たちの表情は最初と最後では全然変わるらしい。 ビーチ相撲出身の関取が誕生する日もそう遠くはないかもしれない。

○ホームページ 日本ビーチ相撲連盟 http://www.jbeach.jp/beachsumo/index.html

○お問い合せ 特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会 TEL:03-3552-1171

スポーツカイト

 第二次世界大戦時にアメリカ海軍の射撃練習用の標的から派生したといわれるのがこのスポーツカイトだ。ルーツこそ軍事目的だが現在ではスポーツ競技としての進化をとげている。 その特徴はズバリ、普通のタコと違い自由自在に操作できること。デュアルラインカイトと呼ばれるものは2本のライン(糸)を、更にクワッドラインカイトと呼ばれるものは、4本ものラインをあやつりながら大空を飛行させる。 今ではアメリカやヨーロッパほどではないが、日本でも競技会が開催されており、その種目はあらかじめ決められた図形を空に正確に描けるかを競う規定競技とバレー競技。バレー競技では、個人、ペア、チームなどで音楽に合わせて、自然の風を動力源にカイトを自由自在に空で踊らせる。風の弱い時には優雅に、逆に強い時には時速100キロを超えるスピードでアグレッシブさを表現する。 このスポーツカイト、緩急自在の表現力はその大きな魅力だが、大型のパワーカイトと呼ばれるものは海上でサーフボードに乗った人を軽々と引っ張る力をもっているというからおどろきだ。


(SHOP情報)○L-Breath(エツブレス)お茶の水店 東京都千代田区神田小川町2-4-14 TEL:03-3233-3555 URL:http://www.victoria.co.jp 営業時間:平・土11:00-20:00/日・祝10:30-19:30 その他以下のL-Breathでもお取り扱いしております。 新宿店・池袋西口店・横浜ワールドポーターズ店・ トレッサ横浜店・越谷イオンレイクタウン店
○Fealings(フィーリングス) Mail:info@feelingsp-shop.com URL:http://www.feelings-store.com (本店) 神奈川県藤沢市辻堂太平台2-9-3 TEL:0466-37-0909 (湘南モールフィル店) 神奈川県藤沢市辻堂新町4-1-1-2F TEL:0466-47-9381
○Gadget House(ガジェットハウス) 福岡県福岡市中央区地行2-2-1ホークスタウンモール内 TEL:092-400-8314

ビーチクルーザー

 アメリカ西海岸のサーファーたちが、彼らのライフスタイルに合わせて既存の自転車をカスタマイズして作ったのがこの『ビーチクルーザー』。 1970年代、彼らはアメリカで伝統的に乗られていたクルーザーバイシクルという呼ばれる自転車の潮風で錆びやすい泥よけやアクセサリーを外し、ビーチで映えるように派手なペイントをほどこした。 その後もビーチクルーザーはサファーたちにとっての使いやすさを追及しながら独自の進化を遂げていく。砂に取られないような太いタイヤや、サーフボードを持っていても足でブレーキがかけられるコースターブレーキなどがその代表的な特徴だ。
 そんなビーチクルーザーが日本で新たな進化をとげようとしている。 それがBMXで世界的に有名な英国発のブランド「Ruption」と藤沢に店舗を構えるカリフォルニアのライフスタイルショップ「Feelings」との共同開発で次世代のビーチクルーザーが誕生した。 狭い日本ではなにかと不便だった幅広いハンドルのコンパクト化の実現や、ギシギシと音がせず錆びとも無縁なラバーサスペンションのシートへの採用、他にも太いタイヤでも漕ぎだしの負担を軽減するギア比の設定などなど…もっとビーチクルーザーを普段使いとして楽しみたいという、日本のユーザーの声をとことん形にしたのがこのRuption「DUCKS&CROW」だ。  街でも海岸でも颯爽と走りぬける、ビーチクルーザーの進化から今後も目が離せない。

(SHOP情報)ビーチスタイルを提案するコンセプトショップ「Feelings」
 M'sDS直営店舗「Feelings」(フィーリングス)は、カリフォルニアのライフスタイルをコンセプトにした店舗。 ビーチクルーザーのみならず、他ではなかなかお目にかかれないこだわりの雑貨やサーフボードも展開しております。 店頭では、子供から大人まで乗れるビーチクルーザー常時約30台ズラリと並んでおります。
神奈川県藤沢市辻堂太平台2-9-3TEL:0466-37-0909

Mail:info@feelingsp-shop.comURL:http://www.feelings-store.com

ホワイトサンドとは
   ホワイトサンドって何?
砂場 sandbox
   真っ白い砂場について
  夏はホワイトサンドビーチへ!
  夏はホワイトサンドビーチへ!
   ビーチマガジンブログ
   ビーチマガジンブログ
   砂場のヒーロー登場!
   砂場のヒーロー登場!
   日本の砂場を紹介します。
   日本の砂場を紹介します。
ホームページ制作サービス
仲間が集まったらホームページを作りましょう。